未来の映画には役者がいなくなるかも!?個人レベルのCG技術が凄すぎる

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未来の映画はどうなっていくのか?

昨今の映画はほとんどにCGが使われていますが、その撮影裏ではグリーンバックの前で役者が演技するだけの状況。

危険性やロケーションにかかるコストを考えれば、CGで作った方が手っ取り早いのもまた事実。

中にはもうスタジオから一歩も出ずに作品を完成させる事だって可能。

映画に置ける小道具はもはや完全にデータ上の存在となりました。

そこで誰もが考えるでしょう。「人間もいつしかCGになって撮影という概念が無くなるのではないか?」と

確かに今の急速なCG技術の進化の果てにはその可能性は確実にやってくるでしょう。

しかし、それはまだまだ未来の話・・・そう思っていませんか?

今回、オーストラリアのCGアーティストChris Jones氏が作った人間のCGがあまりにもリアルすぎてネット上で非常に話題になっている動画があります。

最初の目を開いたシーンから全てがCGで作り上げられた人間。誰かをモデルにしている訳でもありません。

完全にCGの世界にのみ存在するのがこの男性。

ある意味ではパンドラの箱

ここまで精密に人が作られてしまえば、近い将来映画業界などに革命の狼煙を上げるでしょうが、それは実はパンドラの箱では無いでしょうか。

もはや、役者という概念は無くなり、オリジナリティあふれる個性的なキャラクターとしてCG世界だけに存在する役者たち。まさにSF的な展開がやってくれば、未来のクリエイティブにおける価値観が180度変わってしまう恐れがあります。

またここまでリアルに作られてしまうとネット犯罪などにでも安易に転換できてしまう危険性がありますね。

もしかしたら未来では存在しない人間を讃え恐れ恋する日が来るのかもしれません。

その時、未来の人間たちが疑心暗鬼にならない事を願うばかりです。

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