ショートフィルム「Through the Ground Glass」(映像)

映像

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シリーズというのを作りたいと思っています。

というのもある種のコ・クリエーションの一環としてのサイト作りにも挑戦してみたいと考えているからです。

さて、それは近々に置いておいて、このThrough the Ground Glassは今はデジタル主流になってしまったカメラの世界で、未だ大判写真を撮り続けるカメラマンを描いたショートムービー。デジタルと違い非常にシビアな大判写真。お金も時間もかかるこの機械を使い続けるのには理由があります。

私も学生時代、大判写真の勉強をした事があり、実際に撮影する機会を得た事がありましたが、やはり、実物にフィルムが存在するあの鮮明さはデジタルでは表現しづらいでしょうね。ネガから透き通るような美しい景色がまるでイルミネーションのようにふわふわと目に焼き付けて行きます。

しかし、この撮影自体はCanonのC100。C−100も使った事がありますが、コレも非常に良いカメラです。

何とも皮肉にも思える状況ですが、しかしながら芸術家の独特の視線やこだわりというのは視聴する側からすれば興奮的で面白いです。

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