フィリップ・K・ディックTシャツ購入(レビュー)

公開日: : 最終更新日:2014/11/07 レビュー


フィリップ・K・ディック

とは、映画「ブレード・ランナー」「トータル・リコール」「マイノリティ・リポート」「スキャナーダークリー」など数多くのSF映画の原作を書いたアメリカの作家です。wiki

SF界では知らぬものはいないというほど有名な人物。特にディストピアとユートピアの相互を描くのが非常に上手い方です。

今回、Philip K. Dick Estateが公認のブランド「PKD」が誕生しました。

今回はその第一弾で映画「ブレード・ランナー」の原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の最新パッケージになっている表紙をそのままTシャツにした商品が販売されたので早速購入していみました。

お値段3000円(税抜き)Tシャツとしては高めですが、ブランド物になるので妥当な値段。

私は体が小さいのでMサイズにしました。他にもLサイズ。最近販売されたSサイズがあります。

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着てみた姿。黄色の色乗りが非常によく洗濯などしてもはがれないタイプ。かなり派手ですね。

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小説の表紙なので仕方が無いのですが、「これは映画ブレードランナーの原作です」は好みが分かれそう。私は逆にありだと思います。

後ろ姿は無地。襟もとにPKDとでもあれば良かったのですがね。

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コレを着て町でドヤ顔してみてはいかが?SF好きにはニヤニヤする製品ですね。

販売は早川オンラインや東京都内のヴィレッジ・ヴァンガード各所で販売していますよ〜

その他にもPKDブランドで関連製品を多数販売するそうなので財布が暖かい人はコレクションしてみては如何が?

4つ買うと2つになるので気を付けてください。

 

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