マンフロットの三脚が壊れた話。

公開日: : ガジェット


壊れる

学生時代から撮影で使っているマンフロットの三脚。MVK-500AM

経年劣化による物か、トライポッド部分のゴムが中の鉄パーツ事ブチ切れてしまいました。

まだ撮影も終わっていない頃にこうなってはとても大変。

急遽、メーカー修理に見積もりを出してもらいました。

 

 

うーむ。17000円。これに送料で+2000円します。

決してぼったくられている訳でもなく、かなり適正な金額だとは思いますが、三脚自体が旧型なので

今なら、新品で3万買えてしまう事を考えると少し躊躇してしまいます。

 

 

自力で直してみる。

という事で、自力で直せないか色々いじってみる事に、何だか明らかに取れそうにないパーツをダメもとで押してみると。

 

お!?

 

取れた!!

 

そしてここのパーツだけが欲しいのでネットで適当に検索すると、マンフロットのスペアパーツ公式で売ってるんですね。

https://www.manfrottospares.com/ja/

https://www.manfrottospares.com/ja/

 

 

MVK500AM R1032,998というパーツが今回壊れた所、丁度このパーツが売っていました。

なるほど、という事で購入。

関税代込で7100円でした。

スペアパーツは本場イタリアからの出荷になるので全て英語で住所を入力しないと行けません。

慣れないながら適当に住所を入力。

 

2週間後

やっと届いた!!

という事で新品のパーツをブッ刺して。三脚が無事復活しましたとさ。

メーカー修理も結局パーツの取り寄せが必要なので同じくらいの日数がかかります、自力で直したほうが色々得ですね。

やっぱりそれなりのメーカーはパーツが豊富に売っているので、何かぶっ壊れたらとりあえず直して見る事も視野に入れてみる物だなぁと思いました。

 

以上です。

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