パパパーパパパ〜『パシフィック・リム アップライジング』レビュー


アップライジング

どうもどうも、GONKEです。『パシィック・リム アップライジング』観ました!ので今回はそのお話です。

ネタバレ無い程度で軽く感想を。

前作から日本の怪獣特撮やロボットアニメへのリスペクトにあふれていましたが、

今作も負けず劣らずそういった作品に対する愛であふれた作品でした。

前作登場イェーガーで一番好きだったのはチェルノアルファでしたが、今回はブレーサーフェニックスが良かった!

厳つい見た目とは裏腹に、女性二名+男性一名で操縦というハーレム仕様のコクピットも良かったですねぇ。

そして胸部のボルテックスキャノン(バルカン砲)が必殺武器という漢のロマン機体でありました。あと腕ハンマー。

他のイェーガーも個性的な武装を装備していて、なかなかロボット好きの心を揺さぶられました。

とはいえ前作の国際色豊かな雰囲気に比べるといささか全体的にヒロイッックによりすぎた感はありました。

逆にKAIJYUは残念でした。前作でも見た目の違いが分かりづらいという意見が多かったですが

今回は更に輪をかけて分かりづらいのが良くなかった。KAIJYU一匹づつの能力も差がないので日本特撮的な怪獣を期待するとダメですね。

登場人物はイェーガーパイロットも含めて大量に出て来ますが、それぞれのバックボーンや説明も無いまま話が進行するので

正直な所、キャラを覚えれないのとストーリーに魅力はありませんでした。。。ちと残念。

前作が所謂スーパー系だとすれば今回はリアル系(スーパーロボット大戦か!)でした。

しかしまさか日本が誇るあのロボット◯◯◯◯が出てくるとは。。。

で映画を観たノリで『HGジプシーアヴェンジャー』買いました!

パッケージかっこいい!!しかしHGでガンダム以外は久しぶりのラインナップ。今後もこういった形で映画のメカが

HGでリリースされて行くと良いのですが。早速作って行くぜ!

開封!

ランナーは全部で四枚でした。成形色は良い感じにCGの鉄感が出ていると思います。

年単位でキャラクターモデルを作ってなかったので結構苦戦。

とりあえず胴体から。 icon-bell

胸のクリアパーツがかっこいい!別売りのLEDユニットを装着すれば発光しますが今回は入れてません。

次は腕。

久しぶりに作って思ったんですけど同じパーツ二つ作るのがまあまあメンドクサイ。

いや同じパーツ何個も作るのは良いんですけど、結局ロボットの立体物の玩具って出来が良い完成品が売ってるのでそれで良くね?

ってなっちゃうんですよね。戦車、戦闘機は多少苦労しても完成品が中々限られてますし。とか思ったり。

まぁ文句ばかり言っても始まらんてことで次々行きます。足。頭。

やっとこパーツはそろった。という事で合体。

ジプシー大地に立つ!!

なんちゅうモデル体系やねん。俺もこうなりたい!

新装備のグラビティスリング!重力操るとかとんでもない技術デス。

それにしても劇中の使い方は割ととんでもでした。KAIJYUライジンの耐久力も凄まじかったですが。。。

ジプシーデンジャーも装備していたプラズマキャスター!

そしてチェーンソード!これはガリアンぽくて良いですよね!!カッコいい!

『HGジプシーアヴェンジャー』装備品も全て付いてきて、作りやすいし中々良いキットでした。

映画も中々面白いですし!是非皆さん観に行ってみてください!それでは!

 

 

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