短編特撮『怪獣無力地帯』を公開しました。

公開日: : お知らせ, 映像, 映画, 特撮/VFX


鉄ドン

バカ映画オムニバスで有名な『鉄ドン』シリーズ。

2017年は『怪獣』がテーマの『大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン』の名で開催され。何故か自分たちにもいつの間にか声がかかっていた(笑)

という事で作った短編映画が『怪獣無力地帯』。YouTubeで公開の許可をいただいたので久しぶり(?)の作品発表。

 

 

 

制作秘話?

と、言うほど大それた事ではないが、2016年の11月終盤頃、中の人に突然1月までに怪獣特撮を作らないと行けないから話考えてと言われて急ピッチで作った作品である。

何もアイデアが浮かんでこなかったから2016年に個人的に一番面白かった「オデッセイ」からアイデアを拝借(笑)

言い訳だが、一から全部一ヶ月半くらいで作ったので所々作りが雑いのはご愛嬌だ。

 

人間じゃなくて怪獣が火星に取り残される話にしようと思った所業である。

「オデッセイ」では火星に取り残されたマット・デイモンを救う為に世界が一団となって活躍するのだが、怪獣は怪獣なので誰も救ってくれないのである。現実は非常なのだ。

 

火星

が舞台として今一番ホットなのがやはり鉄血のオルフェンズスペースX社イーロン・マスクによる火星移住計画だろう。

イーロンマスク氏自身も今ZOZOな感じで話題沸騰中である。

 

そんなイーロン勝手に出してみたかった。

余談だが、会場では作品自体は結構ウケてた(本当に)しかし、個人的に一番笑ってほしかった最後のここに誰も笑ってくれなかった。

 

イーロン・マスクの「火星移住計画」はどれくらい現実的か? 専門家が検証してみた wired

 

最後の火星に取り残されたデイモンの骨は結構気に入ってる。コレだけで一気にSF感が増した気がする。

むしろここから話を進めればほぼ星を継ぐものに通じる(通じない)

 

骨は全部紙粘土だ。

怪獣デイモンはマペットと上半身のみである。

 

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たまには失敗した話を。(機材)

慢性 普段こんな感じで撮影しているスタイル。 &nbs

短編特撮『怪獣無力地帯』を公開しました。

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