LIVEミュージカル 「チャージマン研!!」

レポート

チャージマン研とは

チャージマン研!』(チャージマンけん!)は、ナックが制作し、1974年TBSテレビなど、番組販売の形式で放送された日本テレビアニメである。

極端な低予算により作品としての品質は低く、ご都合主義的・辻褄を無視した展開、あからさまな引き延ばしなど放送時間を優先したかのような強引なストーリー展開、頻発する作画の乱れやフィルムに写り込むゴミ、出演声優の稚拙な演技など脚本・作画・演技の問題が指摘されている。

本放送終了後は長らく顧みられることが少なかったが、2000年代後半頃より勃興した2ちゃんねるニコニコ動画といった、アンダーグラウンド的なネットの視点においてはこれらの点が逆に「ツッコミがいがある愉快な珍作」として再評価され、インターネット上で人気を呼ぶようになった。2008年9月5日放送のNHK衛星第2テレビジョンザ☆ネットスター!』は、ネットにおける『チャージマン研!』ブームを取り上げた。

                                      wikiより

チャージマン研の舞台って何やんねん!!

その謎を解明する為に我々GUNKANwebコンテンツ班は恐る恐る新宿FACEに足を運んだ・・・

何故か先攻最速販売のチケットを持っていたので、チャックリマンシールをタダで貰えた・・・

まず、舞台というが舞台が無い。始まる1時間前からジュラル星人が暴れている・・・・

何か舞台中も問答無用で写真を撮っても良いらしい。

研が4人いる・・・

チャー研のカオスをまさしく実写で再現したカオスで混沌なミュージカルだった

※まだ公開中なのでできるだけ超ざっくり書くぞ。

伝説

チャージマン研には所謂「伝説の回」がある、それが、「ボルガ博士お許し下さい」「キチレコ」「研と魔王が共闘する回」「星君の回」などだ。

今回星君の回は無い。

もう呟いてしまったので書いちゃうが、キチレコの舞台をした後ジュラル星人が「君たち何を観させられてるか分からないだろう?」

と言い出し舞台を途中で辞め「キチレコ」回をそのまんまプロジェクターに流すなど、やりたい放題。しかも再現度が高い。

ち◯げ

チャー研はフィルムの中に平気でゴミが混じっているがそれをネットでは「ち◯げ」と呼んで愛されている。

それも入り口で再現していた。

4部同時ステージ

何を言ってるか分からないだろう。文字通り、突然、舞台裏やロビーでおのおのが演技をし始めるのだ。

それって?同時に全部見れなくないの?

勿論見れない。あらかじめどこを見たいか予約していたお客だけが移動して見れる。

一応、ステージにいる人は監視カメラで各所の映像が流れているが、さっぱり何が起こっているのか分からない。

ニコニコ

ニコニコ動画で全回(つまり千秋楽までずっと)生配信しており、途中休憩中にニコ生で全ての演者を投票する事ができる。

その中で一位になった人が研に変身する事が許されるのだ。因に投票は有料であり、ジュラル星人役が300円とか研役の人が3000円とか

まぁつまりそう言う事だ。

ジュラルの魔王がめちゃ変身したがっていたぞ。

最後は皆でチャー研のOPを熱唱して終わり。

身内の文化祭を見ているの感覚だった。

何かよく分からないだろう。

安心してください。

見てもよく分からない。

GUNKANwebコンテンツ班はコレからもコンテンツの謎を追って行きたいと思う。

 

チャーーーーーーーーーーーーーーージーーーーーーーーーーーング!Gooooooooooooooooooo!!

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